ごあいさつにかえて
近年、「刃物が研げない」「切れなくなったら買い替えれば良い」
と言う人の声をよく耳にしますが、 簡易研ぎ器が良く売れていることからも
「研いでみたい」、「研ぎたい」、 「気持良く料理がしたい」と思われる方も多いようです。
ところが砥石を使おうとした時、どのように研いだら良いのか分からない、
誰も教えてくれる人がいない、 等で砥石離れが起きているかも知れません。
砥石で刃物を研ぐことは決して難しくも危険なことでもありません。
スエヒロの商品は、プロから一般の主婦の方まで、
どなたでも扱いやすく様々な刃物に対応する商品のラインナップを心掛けております。
資源保護・エコロジーの面からも“物を大切に”をモットーに誰もが砥石で簡単に刃物を蘇させるお手伝いがしたいと考えています。
何よりも安心してご使用いただける品質の製品を供給できますようこれからも努力して参る所存でございます。
代表取締役 敬白
概要
- 社名/所在地
- 株式会社 末広 新潟市東区豊3丁目3番4号
- 設立(資本金)
- 昭和42年4月1日(5,000万円/H22.3現在)
- 連絡先
- TEL 025-273-4374 FAX 025-273-4355
- 役員
- 代表取締役:奥村 吉夫 専務取締役:奥村 潤
- 従業員総数
- 15名(H22.1現在)
- 事業内容
- 人造砥石その他研磨関連製品製造販売
- 商標
- スエヒロ印、光石印、トーヨー印、セラックス、 スプレックス、デバド、極妙、デュアルストーン
- 取引銀行
- 第四銀行 大形支店
社歴
初代奥村健吉(明治44年生)は、金物商でした。
こと刃物や砥石には大変明るい人で、特に刃物用砥石に力を入れました。
- 1955年(昭和30年)
- 自ら新潟県津川にて砥石岩盤を発見、採掘を開始。
- 1956年
- 新潟県優良商品の認証を受け全国的に販売開始。
- 1958年
- 此の年の台風22号より、砥石岩盤は水没し全てを失いました。
- 1959年
- 福島県にて会津砥石を手掛ける。一方人造砥石製造の研究を行い、苦労の末に製造方法を開発。
- 1964年
- 新潟にて理解者の支援を受け製造開始。後の新潟地震をも不屈の精神で乗り越え立ち上げました。
- 1965年
- 「次第に栄え行く」の意に(スエヒロ)を商標登録しました。
- 1967年(昭和42年4月1日)
- 有限会社奥村砥石工業所(代表取締役奥村健吉)を登記。
- 1976年
- 独自の製法と持ち味にて全国の皆様からスエヒロ砥石の御愛顧を賜る折、6月19日先代奥村健吉(満65歳)他界、現代表取締役奥村吉夫に継承。
- 1984年
- 6月に有限会社奥村砥石工業所の販売部門として、株式會社 末広(代表取締役奥村吉夫)を設立登記
- 2010年(平成22年)
- 販売部門、製造部門を合併して(株)末広で1本化して出発
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本社 〒950-0812 新潟県新潟市東区豊 3丁目3-4
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田上工場


