DUAL STONE 5号型 #1200/#800 DGS-1005

DGS1005

デュアルストーン5号型は、研ぎ易く扱いやすいサイズの交換式の砥石です。包丁(ステンレス・打刃物・セラミック)、ナイフ、ホビー用の小型刃物まで用途に合わせて砥石部を交換して様々にお使いいただけます。
焼成法で微細な空隙を極力無くし、水砥石の研磨力と油砥石の硬さを併せ持った砥石デュアルストーンは、表示粒度より細かい仕上りに変化する目詰りのない砥石です。水でも油でも少しだけ砥石面に掛けるだけですぐ研ぐことができます。
ダイヤモンドプレートはセラミック包丁の研磨刃こぼれ時の刃先調整用としても使えます。

本品はデュアルストーン5号型専用の両面砥石#1200/#800交換砥石です。ステンレス・打刃物等の研ぎにご使用ください。#1200[青]は水でも油でもお研ぎいただけるデュアルストーン。#800[白]は吸水性の一般焼成砥石ですので充分水に浸してからご使用ください。#800[白]は中研ぎに、#1200[青]は仕上げとしてお使いいただけます。
※砥石台は付属しておりませんので併せてお求めください。

DGS1005 台使用時

デュアルストーン5号型 DGS-1005

  • 品番:DGS-1005
  • 粒度:デュアルストーン#1200[青]/一般焼成砥石#800[白]
  • 砥石サイズ 約150×50×[青]5/[白]13mm
  • パッケージサイズ 約183×60×27mm
  • 約300g
  • 標準小売価格7,000円
  • JANコード 4966684069022

※デュアルストーン#1000と#6000は現在両面タイプに使用変更されています。

ダイヤモンドプレートでセラミック包丁も研げる

セラミック包丁の研ぎ方
2種のダイヤモンドプレートはセラミック包丁の研磨にも適した粒度で品質の良いダイヤモンドプレートをセレクトしました。#500はセラミックも素早く確実に研ぐげ、#1200で滑らかに仕上げることができます。

切れなくなった状態❶
両刃の場合
切味の落ちた両刃の研ぎ方
上図は両刃の刃先の断面拡大図です。左端のように切味の落ちた刃先は丸く鈍っていますので最初にDDG-5D(#500ダイヤ)で赤部分を研ぎ落とし、DDG-12D(#1200ダイヤ)で同様に研いで仕上げます。
片刃の場合
切味の落ちた片刃の研ぎ方
上図は片刃の刃先の断面拡大図です。両刃と同様に最初にDDG-5D(#500ダイヤ)で赤部分を研ぎ落とし、DDG-12D(#1200ダイヤ)で同様に研いで仕上げます。

切れなくなった状態❷
刃こぼれの修正
刃こぼれしている場合は、まず上図のようにDDG-5D(#500ダイヤ)に刃先を立て前後に研いで刃こぼれの凹凸を無くし刃先の形状を調整します。刃先は切れなくなった状態❶のように丸く鈍りますので上記と同様に研ぎ進め仕上げます。

ステンレス・鋼包丁の研ぎ方
研ぎ方は上記セラミック包丁の研ぎ方と同様ですが、DGS-1005で研いで、DGS-6005で仕上げます。刃こぼれしている場合はDDG-5D(#500ダイヤ)で刃先の形状を調整してからDGS-1005、DGS-6005と研ぎ進めて仕上げます。DGS-1005、DGS-6005どちらか片方だけで仕上げる場合はステンレス系の場合はDGS-1005で、鋼の場合はDGS-6005を使い、いずれも#800の一般焼成砥石で調整後デュアルストーン側で仕上げてください。

デュアルストーンは手水を砥石面に少し掛けるだけでご使用いただけますが、食用油や食器用洗剤でもまた違った滑らかな研ぎ感と仕上りが得られます。

別売交換パーツ