革砥 + 青棒研磨材(ロング) KSW-485

KSW-485 革砥+青棒研磨材

2019年 NEW

  • グリップ付きの木台が付いてさらに使いやすくなった革砥

KSW-485使用イメージ

長切れする最高の切れ味をお求めの方に、砥石の最終仕上げとしてお使いください。

粘りのあるステンレス製の庖丁などでは仕上砥石でも微細なカエリはなかなか取ることができません。そんな時に真価を発揮するのがこの革砥です。革のストラップに刃先を当て滑らせて砥石で取りきることのできない微細なカエリまで綺麗に取って光沢を出します。裏革は付属の青棒(研磨材)を塗って研磨し、最終的に表革で仕上げます。長切れする最高の切れ味をお求めの方に、是非お使いいただきたい庖丁を最高の状態に仕上げるための道具です。

微細な刃先のカエリのイメージ
カエリを取った刃先
カエリを取った状態

KSW-485パッケージ

革砥+青棒研磨材(ロング)

  • 品番:KSW-485
  • セット内容 革砥・青棒
  • 革砥サイズ 約485×50×23mm(砥面 約330×50mm)
  • 青棒サイズ 約68×38×15mm
  • パッケージサイズ 約485×55×43mm
  • 入数 6
  • 標準小売価格5,000円(税別)
  • JANコード 4966684063358

使用前の準備

裏革面に青棒を塗る
裏革面に青棒研磨材を塗ります。


革砥の使い方

要領は砥石でカエリを取るのと同じ要領です。
グリップをしっかり握り革砥本体の先端部をテーブルに付け角度を決めます。
下の写真のように刃先を軽く革砥に当て軽い力で研磨します。
※革砥本体を床面に平らに置いて研いでも良いです。

❶最初に青棒を塗った裏革面でみね側を手前に向け奥から手前に引きます。
ご使用方法-1 刃先を革砥の裏面に当て手前に引く
❷手前まで引いたら今度は刃先を手前に向けて奥へ押し出すようにして研磨します。
ご使用方法-2 刃先を革砥の裏面に当て手前から押し出す
❶❷を数回繰り返しながら切先からアゴまで満遍なく研磨します。

最終仕上げに表革面でも研ぎます。
ご使用方法-3 刃先を革砥の表面に当て手前に引く
軽い力で❶❷と同様の手順を数回繰り返して仕上げます。
ご使用方法-4 刃先を革砥の表面に当て手前から押し出す


革砥+青棒研磨材 取扱説明PDF